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2026年2月9日
Music Analytics API:新機能の「Release Dates」(リリース日)と「Genres」(ジャンル)
Music Analytics APIに「Release Dates」(リリース日)と「Genres」(ジャンル)と呼ばれる新機能が実装され、Audience Engagement (オーディエンスのエンゲージメント)エンドポイントとAudience Overlap (オーディエンスの重複)エンドポイントで利用できるようになりました。両機能を使うと、リリース時期やジャンル別にカタログを分析できるようになります。特定の期間内にリリースされたアルバムや曲、または特定のジャンルに属するアルバムや曲だけを対象にしたクエリを作成することで、その対象についてより詳細なインサイトを得ることができます。新機能の主な特徴は以下の通りです。
- リリース時期でフィルターできます。アルバムや曲のリリース日に基づいてコンテンツのパフォーマンスを照会できるため、最近のリリースとバックカタログの違いを分析したり、新曲のパフォーマンスを追跡したり、リリース時期の異なる作品を比較したりできます。
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ジャンルまたはサブジャンル別に分析できます。カタログのパフォーマンスを、曲やアルバムのジャンルまたはサブジャンル別に分けて確認できるため、最もリスナーの反応が良いミュージックのカテゴリを把握したり、特定のジャンルに隠れた機会を発見したりできます。
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クエリを柔軟に作成できます。リリース日とジャンルのフィルターは、単独で使うことも、ストアフロント、サブスクリプションタイプ、統計などの既存のMusic Analytics APIフィルターと組み合わせて使うこともできます。既存のフィルターと組み合わせると、ビジネス上の重要な問いに答える複雑なクエリを作成できます。
Music Analytics APIの最新の変更点や追加機能については、「Music Analytics API」ガイドを参照してください。APIの詳細については、Music Analytics APIに対してGETリクエストを送信してください。