Apple Music ストリーム概要レポートの新機能

2021年3月16日

Apple Music ストリーム概要レポートに、新しく Reporter のコマンドが追加されました。レポートの要旨や、以下の新しいフィールドについての理解にお役立ていただけます。

  • Device Type (デバイスのタイプ)
  • Source of Stream (ストリームのソース)
  • Container Sub-Type (コンテナのサブタイプ)
  • Container ID (コンテナ ID)
  • Container Name (コンテナの名称)

「Container ID」や「Container Name」といった値は、ロイヤリティの発生する最低ストリーム数である 50 を満たしている場合のみ表示されます。

Reporter を使用してレポートのダウンロードを自動化している場合、本変更で影響を受けるレポートは、2020 年 4 月末まで並行して実行されます。

新しいコマンドは、Reporter ユーザガイドおよび以下を参照してください。

コマンドラインの例:
$ java -jar Reporter.jar p=Reporter.properties m=Robot.XML Sales.getReport 80012345, amStreams, Summary, Daily, 20210301

レポートタイプ レポートサブタイプ 期間タイプ レポートのバージョン
amStreams Summary Daily 1_0

 


 

 

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